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ターノグラフのオーバーホール事例と費用相場

ロレックスのターノグラフは、回転ベゼルのあるコレクションです。現行モデルはありませんが、2004年発売の「デイトジャスト ターノグラフ」が直近モデル。ここでは、そんなターノグラフのオーバーホールの事例と料金、故障の原因といった情報をご紹介します。

ターノグラフのオーバーホール費用の目安

日本ロレックス 52,272円~(税込)
時計修理専門店 25,300円~(税込)

ターノグラフをロレックス正規店でオーバーホールをする場合、47,520円からとなりますが、時計修理専門店であれば2万円以上もお得に依頼できることがあります。

正規店の場合、部品交換等が発生した場合は内容ごとに料金が上乗せされるため、トータルで60,000~100,000円ほどかかるケースもあります。その点、時計修理専門店はオーバーホールの基本料金が抑えられているため、部品交換等が発生しても思った以上の料金にはならないと考えられます。

ターノグラフのオーバーホール事例と費用

ロレックス ターノグラフRef.116264のオーバーホール事例

  • 依頼内容:すぐに止まる
  • 調整内容・料金:記載がありませんでした。
  • 対応内容:すぐに止まってしまうという症状で修理に出された事例。止まってしまう原因は、テンプの石が割れていたことにありました。テンプの石が割れていてもゼンマイを巻けば時計はある程度動くのですが、すぐに止まってしまうのです。この場合、オーバーホールと同時にテンプの石(受石・穴石)を交換することで対処しています。 参照元:クラウンマイスターズHP(http://www.crown-meisters.co.jp/2014/06/ロレックス-ターノグラフ-ref-116264-止まり/

ロレックス ターノグラフRef.116264のオーバーホール事例

  • 依頼内容:定期オーバーホール、外装仕上げ
  • 調整内容・料金:オーバーホール、仕上げ、合計36,000円(税込)
  • 対応内容:購入から5年目の定期オーバーホールと外装仕上げの依頼。年数もたっているため外装仕上げはおすすめなのですが、ターノグラフ116264の場合はベゼルの傷が問題。外装磨きでは、ある程度面がダレるのは仕方のないことですが、このモデルの面はこまかくベゼルとエッジが組み合わさっていて難易度が高いのです。そのため、外装仕上げは「ある程度」までの仕上げとなることを覚えておきましょう。 参照元:宝石広場HP(https://housekihiroba-repair.jp/3087

ロレックス デイトジャスト ターノグラフRef.116261のオーバーホール事例

  • 依頼内容:使っていて止まる、内部で異音
  • 調整内容・料金:オーバーホール23,000円、パッキン(リューズパッキン・裏蓋パッキン)1,500円、ガラスパッキン2,500円、ローター真17,500円、合計44,500円(税別)
  • 対応内容:ステンレススティールとピンクゴールドのコンビモデル。購入から8年間メンテナンスを行っておらず、使っていてすぐに止まってしまう状態でした。また、内部から異音がするとのこと。ムーブメント内の油切れとローター真の摩耗が原因であったため、オーバーホールと部品交換で対応しています。 参照元:シエンHP(https://www.cien-watch.com/rolex/turnograph.html

ロレックス ターノグラフRef.116264のオーバーホール事例

  • 依頼内容:オーバーホール
  • 調整内容・料金:オーバーホール、ゼンマイ交換、裏蓋パッキン交換、研磨仕上げ、合計55,000円(税別)
  • 対応内容:目立った問題は見られない、ターノグラフのオーバーホール事例です。基本的なオーバーホール同時に、劣化していたゼンマイ・裏蓋パッキンを交換し、防水テストと新品仕上げを行っています。 参照元:時計修理工房・白金堂HP(https://www.tokei-syuri.jp/case/case2805.html

ロレックス ターノグラフRef.116264のオーバーホール事例

  • 依頼内容:止まりが見られる
  • 調整内容・料金:オーバーホール23,000円、部品交換5,000円、合計28,000円(税別)
  • 対応内容:サンダーバードターノグラフというモデルのオーバーホール事例。止まりの症状が見られましたが、点検の結果その原因は輪列。分かなを受ける部分であるルビーが破損していたため、交換対応となりました。部品効果はひとつだけで、その他は基本のオーバーホールで対応できています。 参照元:ヒラノウォッチHP(http://www.hirano-watch.jp/ca-rolex/ro-djm09.html

ターノグラフのオーバーホール実績のある専門店

カナルクラブ

カナルクラブは東京上野に店舗があり、50年を超える実績がある時計修理・販売店です。時計オーナーが定期的にオーバーホールを利用しやすいようにと、基本料金をできるだけ安く設定しています。安いぶん作業や対応の質が悪いということではなく、高い技術と丁寧な接客を心がけている修理店です。

ターノグラフのオーバーホール料金 18,700円~(税込) ※部品交換が発生した場合は追加料金あり
ターノグラフのオーバーホール事例 【ターノグラフ116264】 購入から5年経過したターノグラフの、初めてのオーバーホール。ゼンマイ切れにより止まってしまっている状態でしたが、交換して対応しています。また、パッキンにも劣化が見られましたが、パッキンの経年劣化は約5年が目安。ちょうど良いタイミングで交換できました。 【料金】 オーバーホール 部品交換(ゼンマイ・パッキン) 合計:32,000円(税別)
ターノグラフのオーバーホールの口コミ 修理内容が詳細にされていたので安心しました。修理期間もはやくても遅くても不安になるところですが、ちょうど良い修理期間だと感じました。不具合のあった箇所もクリアにされていて、梱包も丁寧で手元に戻ってきて安心しました。また数年後のメンテナンスもお願いしたいです。
所在地 東京都台東区上野 5-25-1 イトウビル1F
郵送 郵送可能 ※無料梱包キットあり
見積もり 無料 ※正式依頼前のキャンセル無料

ヒラノウォッチ

ヒラノウォッチは、ロレックス・オメガ・カルティエなどのオーバーホール・修理専門店。スピーディーな見積りと納品、利用しやすいリーズナブルな価格をモットーとしています。運営しているのは、一級時計修理技能士。ロレックスオーバーホール専門サイトを運営するなど、豊富な実績と事例を誇ります。

ターノグラフのオーバーホール料金 25,300円~(税込) ※部品交換が発生した場合は追加料金あり
ターノグラフのオーバーホール事例 【ターノグラフ116264】 止まりの状態で持ち込まれた事例です。内部を確認したところ、輪列に原因があることが判明。分かなを受けるルビーの部品が破損していたため、交換対応しています。 【料金】 オーバーホール:23,000円 部品交換:5,000円 合計:28,000円(税別)
ターノグラフのオーバーホールの口コミ ターノグラフのオーバーホールに関する口コミは見つかりませんでした。
所在地 東京都墨田区緑4-11-3 デ・リード錦糸町501
郵送 郵送可能 ※無料梱包キットあり
見積もり 無料 ※見積もり後のキャンセル可能

時計修理工房・白金堂

創業47年の実績を持つ時計修理工房・白金堂は、ロレックス・オメガ・タグホイヤー・ブルガリといった高級時計の修理を取り扱っている老舗専門店。豊富な経験を持つ技術者が在籍しており、年間修理本数は約8,000本。ほとんどの修理を自社で対応しています。

ターノグラフのオーバーホール料金 32,780円~(税込) ※部品交換が発生した場合は追加料金あり
ターノグラフのオーバーホール事例 【ターノグラフ116264】 ごく一般的なオーバーホールの事例です。止まりなどの問題はとくに見られなかったため、基本的なオーバーホールを実施。経年劣化しやすいゼンマイとパッキンを交換し、研磨仕上げを行っています。防水テストも行っているため、機能面でも安心です。 【料金】 オーバーホール ゼンマイ交換 裏蓋パッキン交換 研磨仕上げ 【料金】 合計:55,000円(税別)
ターノグラフのオーバーホールの口コミ ターノグラフのオーバーホールに関する口コミは見つかりませんでした。
所在地 ・東京銀座店:東京都中央区銀座1-15-14 水野ビル1F ・奈良店:奈良県奈良市石木町100-1(イオンタウン富雄南)
郵送 郵送可能。無料梱包キットあり。※7,700円(税込)以下の修理および電池交換の場合は所定の送料負担あり。
見積もり 無料

ロレックスの純正パーツを使った
安くて信頼できるオーバーホール店を比較

ターノグラフの故障例と対処法

ロレックスターノグラフに見られる、主な故障例とその原因、対処法についてまとめてみました。

すぐに止まる

  • 原因:油切れ、パッキン劣化、ローター真の摩耗
  • 対処法:オーバーホール、リューズパッキン・裏蓋パッキン・ガラスパッキン交換、ローター真交換

自動巻き時計がすぐに止まってしまう場合、ゼンマイの巻き上げ不足の可能性もあります。ただ、しっかり巻き上げたにもかかわらずすぐに止まってしまう場合は、油切れやローター真の摩耗が考えられます。この場合は。ローター真の交換によって対処可能です。ローター真が摩耗するまでメンテナンスしていない時計は、油切れだけでなく各種パッキンが劣化している可能性も高いため、交換が必要になるでしょう。

完全に止まってしまった

  • 原因:ゼンマイの不具合
  • 対処法:オーバーホール、ゼンマイ交換

時計が動かなくなる場合、ゼンマイの不具合やゼンマイ切れ(断裂)などが考えられます。この場合は、ゼンマイを交換によって解決できることがほとんどです。また、ゼンマイ切れを起こしている時計は長期間放置されていることが多く、油切れを起こしていたり、内部に湿気やクズがたまっていたりするケースもあります。この場合は、オーバーホールによって内部清掃や注油を行う必要もあるでしょう。

まとめ

ターノグラフは2004年に登場したデイトジャストの派生モデルで、2013年に生産完了。生産年数が10年未満とロレックスにしてはめずらしいモデルのため、現在でも高い人気を誇っています。

ロレックス愛好家からも注目されるこのターノグラフを良い状態に保つには、やはり定期的なオーバーホールが重要。長期間メンテナンスをしないと部品交換になり、高額な費用がかかることもありますから、ぜひオーバーホールを検討してみてください。

ロレックスのオーバーホールの
費用が安い
東京の専門店 BEST3

公式サイトに掲載されている費用目安をもとに、東京でより安いロレックスのオーバーホールが期待できる専門店を、主なモデル別にピックアップして比較しました。※原則、純正部品を使用する店舗をピックアップしています。※税込・税抜については、各社にお問合せください。

  • デイトジャスト
  • デイデイト
  • コスモグラフ
    デイトナ
オーバーホール
費用
専門店名
18,700円~
東京都台東区上野 5-25-1 イトウビル1F
22,000円~
東京都中野区中野2-11-5 吉田ビル2階
25,300円~
東京都墨田区緑4-11-3 デ・リード錦糸町501

※東京にあるロレックスオーバーホール店で検索上位表示されるうち、公式サイトでオーバーホール費用および、純正部品を使用することを明らかにしている会社を厳選。対象モデルは、ロレックスのドレスコレクション、スポーツコレクションから、主なものを選定しました(2021年3月22日時点)。※税込・税抜については、各社にお問合せください。

オーバーホール
費用
専門店名
24,200円~
東京都台東区上野 5-25-1 イトウビル1F
27,500円~
東京都中野区中野2-11-5 吉田ビル2階
27,500円~
東京都墨田区緑4-11-3 デ・リード錦糸町501

※東京にあるロレックスオーバーホール店で検索上位表示されるうち、公式サイトでオーバーホール費用および、純正部品を使用することを明らかにしている会社を厳選。対象モデルは、ロレックスのドレスコレクション、スポーツコレクションから、主なものを選定しました(2021年3月22日時点)。※税込・税抜については、各社にお問合せください。

オーバーホール
費用
専門店名
44,000円~
東京都台東区上野 5-25-1 イトウビル1F
44,000円~
東京都中央区銀座 4-5-1 聖書館ビル3F(銀座店)
49,500円~
東京都台東区上野5-24-1

※東京にあるロレックスオーバーホール店で検索上位表示されるうち、公式サイトでオーバーホール費用および、純正部品を使用することを明らかにしている会社を厳選。対象モデルは、ロレックスのドレスコレクション、スポーツコレクションから、主なものを選定しました(2021年3月22日時点)。※税込・税抜については、各社にお問合せください。