徹底比較!ロレックスのオーバーホール専門店

ロレックスの修理に長けているオーバーホール専門店を紹介します。

ロレックス修理専門店を比較【オーバーホール編】

ロレックスを永く愛用するためのオーバーホール業者ガイド

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時計修理工房ネオスタンダード

このページでは、ロレックスのオーバーホールができる時計修理専門店「時計修理工房ネオスタンダード」について紹介します。

ネオスタンダードは利用者の要望を第一優先として対応してくれる修理専門店の1つです。品質が落ちない最低限までコストを抑えた料金設定と、経験ある技術者によるハイクオリティな修理が特徴です。

誠実な修理をモットーとして掲げ、利用者の要望にできるだけ応えるため親身になって接客してくれます。過去には「POWEW Watch」(パワーウォッチ) 2014年1月号/企画特集「時計修理&メンテナンス コンプリートガイド~ロレックス編~」で紹介されるなど人気を呼んでいます。

時計の寿命を延ばすことや部品交換による高額化を防ぐために、利用者には定期的なオーバーホールを行うことを推奨している業者です。

時計修理工房ネオスタンダードの特徴

時計修理プラン、見積もり
部分修理のみ、低料金での依頼といった利用者の要望を第一優先とし、できる限りその要望に沿ったプランや見積もりを提供しています。基本的な見積もりは無料で、HP上や店舗にて確認することができます。

無料宅配キット
事前に見積もりをし、オーバーホールまたは修理を依頼する方には、宅配キットを無料で提供しています。部品交換、電池交換のみの利用の場合は梱包・送料は利用者負担になります。

全国60店舗で持ち込みができる
時計修理工房ネオスタンダードは、貴金属の買取を行なっているネオスタンダードが運営している修理工房です。そのため、全国にある60店舗すべてでオーバーホールの依頼ができます。「大切な時計を郵送で送るのは不安…」と考えている人にとって、直接持ち込んで依頼できるのは嬉しいポイント。決して安くないオーバーホールだからこそ、本当に信頼できるお店かどうかご自身の目で確認することが大事です。

公式サイトで過去のオーバーホール事例をチェックできる
今までにネオスタンダードが担当したオーバーホールの事例を、公式サイトでチェックすることができます。写真付きで説明されているので、どこを修理したのか分かりやすいですよ。事例の最後にブランドや時計のモデル名を確認できます。オーバーホールをお願いしたい時計と同じモデルがあれば参考になるでしょう。

オーバーホールの作業工程を公開している
ロレックスのオーバーホールを受け付けているネオスタンダードでは、行われる作業の工程を公式サイトで公開しています。どんな意図で行なわれている作業なのか、手順ごとに解説と写真が付いているので気になる方はぜひ覗いてみましょう。一つ一つの作業をどれだけ丁寧に行なっているのかが伝わってくるはずです。

「POWERWatch」の特集で時計修理優良店として紹介される人気修理店
時計好きの愛読誌として有名な「POWERWatch」の特集で「時計修理&メンテナンスコンプリートガイド~ロレックス編~」で、ネオスタンダードが紹介されました。ロレックス愛用者に信頼されている証といえますね。時計好きが選んだ修理優良店なので、技術力の高さに期待がもてます。

ロレックス オーバーホール料金

  • 手巻き…20,800円~
  • 自動巻き…21,000円~
  • デイデイト…25,000円~
  • GMT・ダイバー…24,000円~
  • デイトナ…35,000円~

過去の修理事例と費用

名称 修理内容 修理費用
ロレックス オーバーホール
オーバーホール&外装仕上げ
ベゼル修理(溶接)
22,050円
59,850円
16,200円
オメガ オーバーホール
オーバーホール&外装仕上げ
29,400円
47,250円
IWC オーバーホール 30,240円
Cartier(カルティエ) オーバーホール 29,400円
BVLGARI(ブルガリ) オーバーホール 26,250円
ZENITH オーバーホール 36,750円
パネライ オーバーホール 26,250円
懐中時計 オーバーホール 36,750円
CHANEL(シャネル) 電池交換、防水検査 2,625円

ウブロ、ブライトリング、フランクミューラーなども手掛けています。

ロレックスのオーバーホールができる専門店の一覧はコチラ

ネオスタンダードのオーバーホール作業工程

1つひとつの工程を丁寧に確実に作業してくれるネオスタンダード。以下のような作業工程でオーバーホールを行なっています。

【1】機能をチェックする
専用のテスターで故障している部分と現在の状態をチェックし、作業に入る前にあらかじめ修理内容を推測しておきます。

【2】分解作業
ロレックスのケースから機械を取り出して文字盤や針を取り外します。超音波洗浄機で落とせる部品と落とせないところに分け、機械で落とせない部分の汚れやサビは手作業で落としていきます。

【3】洗浄
傷がつかないようにパーツや素材ごとに小分けした部品を、超音波洗浄機で洗います。30分ほどかけて洗浄。

【4】組み立て調整
洗浄が終わった部品は、1つずつ動作確認しながら再び組み上げていきます。ここで注油する油は安定した性能を発揮させるためにメーカーで使用しているものを使用します。

【5】ケーシング
完成した文字盤をケースに収めていきます。細かいゴミが入らないように注意しながら作業し、ケースと機械に軋みがないかを確認しながら、きちんとセットしていきます。

【6】点検調整
ケーシングが終わった時計の精度を点検します。姿勢差などを計測しながら調整。遅れることがないように少々「進み」になるよう時計の針を調整。

【7】防水検査
防水性のある時計は必ず防水検査を実施しています。20気圧まで測定可能な防水試験機にかけて防水の状態を点検して状態を確認します。

【8】最終調整
時間の狂いを出し切って、動いている状態で実際の精度を確認します。自動巻き機能を調整するために、ワインディングマシーンで1週間かけて時計の最終チェックを終えたら完了です。

宅配修理の流れ

ネオスタンダードではオーバーホールを宅配で依頼することができます。無料の宅配キットで送るだけなのでカンタン。ここでは宅配修理の流れを紹介していきます。

無料見積り窓口で問合せ
メールの相談窓口のフォームに必要事項を記入して送信すると、ネオスタンダードの技術担当者から連絡がいくようになっています。入力した内容を参照しながら、大まかな見積り概算を伝えてくれるでしょう。

宅配キットに時計を入れて発送
さらに細かい見積りのために宅配キットに修理を依頼したい時計を梱包してネオスタンダードへ送りましょう。ネオスタンダードでは、オーバーホールと外装研磨の依頼については宅配キットが無料。この段階で料金は発生しません。ただし、電池交換やベルト・ガラス交換の場合は梱包料金と送料の負担がかかるので注意が必要です。

正確な見積りを算出
宅配キットで送った時計を実際に時計修理職人が確認して、正確な見積り料金を提示してくれます。この時点で技術者から具体的なオーバーホールの内容やアドバイスが聞けるでしょう。修理に同意したら、いよいよオーバーホール作業です。

約3~4週間で修理完了
修理が完了したら希望の連絡方法で修理完了の連絡が届きます。支払い方法を選択して料金を支払いましょう。支払い手続き完了後、オーバーホールが終わった時計が発送されるので、届いたら修理完了です。
オーバーホール後の配送には全国一律で740円の配送費がかかります。

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