徹底比較!ロレックスのオーバーホール専門店

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症状で分かる!ロレックス故障の原因

このカテゴリでは、ロレックスが動かなくなった、遅れるようになった…などなど、困った故障の原因をモデル別に解説していきます。

ロレックス・サブマリーナによくある故障と原因

サブマリーナは、水深300メートルまで耐えるタフさが売りのダイバーズウォッチ。ロレックスの中でも比較的故障が少ないモデルです。

よくある症状1:ベゼルが動かない

ベゼルは本来、ダイバーが酸素ボンベの残時間を測るために取り付けられた、タイマーのようなもの。サブマリーナの場合、もともと半時計周りにしか回らないようにしてあります。これは、なにかのはずみで時計回りに回ってしまい、ダイバーが酸素の残量を多めに勘違いしてしまうことを、防ぐためのシステムだそう。このベゼルがどちらにも回らなくなってしまうことが、ごく稀にあります。

【原因】

ベゼルはとても簡単な仕組みになっているので、複雑な故障ではないと思われます。細かいゴミやホコリが詰まっている可能性が大きいでしょう。ただし、逆回転防止の針金が曲がってしまっている場合もあるので、無理にいじらず、時計修理屋に持って行きましょう。

よくある症状2:時刻合わせができない

リューズを回しても針が動かず、空回りしてしまう場合です。なんらかの部品が破損している可能性があります。

【原因】

一番多い原因は、小鉄車という小さな歯車が欠けてしまうことです。油切れ(潤滑油がないこと)の状態で、リューズを回した場合などによく発生します。自動巻きユニットの場合、油が切れるとゼンマイの巻上げ効率が落ちてきます。金属粉や汚れが散らかって他の部品にも影響を及ぼしてしまうこともあるので、早めにメンテナンスに出すようにしてください。

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