ロレックス修理専門店を比較【オーバーホール編】 » モデル別・ロレックスのオーバーホール事例

モデル別・ロレックスのオーバーホール事例

デイトナやサブマリーナーなど、様々なモデルがあるロレックス。使われている素材や搭載している機能、作られた年代などにより、オーバーホールの料金は変わっていきます。

そこで、ロレックスのモデルごとに、オーバーホールの事例や故障例などをまとめてみました。

デイトジャスト

デイトジャストとは、ロレックスの中ではスタンダードモデルと呼ぶべきモデルです。1945年に登場して以来、ロレックスの3大発明すべてを搭載したモデルです。様々な型番があるので、使われている素材や製造された年代によって、オーバーホール料金も異なります。

デイデイト

アメリカ34代大統領アイゼンハワー氏も愛用したことで知られるデイデイトは、言わずと知れたロレックスのハイエンドモデル。素材はプラチナと3つのゴールドのみで、構造もシンプルですが、カレンダーの不調など、オーバーホールの事例が多いです。

デイトナ

カーレーサーのために作られたデイトナは、ロレックスの中で唯一クロノグラフを搭載したモデルです。キング・オブ・ロレックスの名に恥じない最先端のテクノロジーが詰まっているため、オーバーホール料金もやや高めです。

サブマリーナー

その名が示す通り、水中でも使えるダイバーズウォッチとして、1953年に登場したモデルです。ダイビング用に設計されており、防水性・堅牢性に非常に優れていますが、その分メンテナンスは欠かせない時計です。

シードゥエラー

プロのダイバーに向けて、サブマリーナーの上位機種として登場したモデルです。さらに深く潜れる防水性・堅牢性を備え、デイトジャスト機構などのロレックスの基本機能も搭載した人気モデルです。

エアキング

ロレックスの中でも、最もシンプルな3針時計としても有名なエアキング。最も古いペットネームを持つ歴史がありながら、比較的安価なため愛好家も多いモデルです。シンプルゆえにメンテナンスせずに故障させる事例が多々あります。

GMTマスター

アメリカン航空のパイロットのために設計されたGMTマスターは、複数の場所の時刻を把握できる、ロレックスでただひとつのパイロットモデルとして知られています。時刻を頻繁に合わせるため、リューズ周りの交換や不調が多いようです。

エクスプローラー

1953年に誕生したエクスプローラーは、その名の通り、「冒険者」のために作られたスポーツモデルです。人類初のエベレスト登頂でも使われた腕時計で、頑丈だからと無理に扱い、リューズが抜けるなどの事例が多々あります。

ヨットマスター

クルーザーやヨットを楽しむ人のために作られたマリンモデルの一つです。サブマリーナーなどとは違い潜ることはしないため、防水性は通常のロレックスと変わりません。富裕層向けのため細部にわたって高級感があります。外装仕上げなど、多くのオプションが必要なモデルです。

カナルクラブ タムタイム 大樹
オーバーホール料金例 デイトジャスト:17,000円~ デイトジャスト:25,000円~ デイデイト:25,000円~
デイデイト:22,000円~ デイデイト:25,000円~ 手巻き:20,000円~
保証内容 1年間保証 1年間保証 1年間保証
郵送
実績 40年以上のオーバーホール実績 1963年創業の老舗時計店が母体 30年を超える実績
カナルクラブの
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タムタイムの
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大樹の
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