徹底比較!ロレックスのオーバーホール専門店

ロレックスの修理に長けているオーバーホール専門店を紹介します。

ロレックス修理専門店を比較【オーバーホール編】

ロレックスを永く愛用するためのオーバーホール業者ガイド

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オーバーホールの流れ

このページでは、ロレックスをオーバーホールに出した場合の手順について紹介します。

まず、オーバーホールの手順は大まかに分けて以下の順番となります。

  1. 修理専門店を決める。
  2. 電話かメールにて問い合わせをし、概算の見積を出してもらう。
  3. 概算の見積でOKなら、時計を送り、最終的な見積を出してもらう。
  4. 最終的な見積でOKなら、いよいよオーバーホール。
  5. オーバーホール終了後、修理専門店から連絡が入る。
  6. 修理料金を支払い、オーバーホール済みの時計を受け取る。

という流れになります。

依頼~見積の流れ

オーバーホールへの道、最初の関門は修理専門店を決めること。

本サイトでも紹介している修理専門店などについて、情報を収集することからはじめます。そして、「ここならよさそう」と思える修理専門店が見つかったら、メールやHPの連絡フォームなどから早速コンタクトをとってみましょう。

その際、持っている時計の品番や状態、修理内容についてできるだけ詳しく伝えるとスムーズに進みます。修理専門店から電話、もしくはメールにて、予想される概算の見積について連絡が入ります。

その金額で修理を希望するなら、時計を送付したり持込んだりして最終的な見積を算出してもらいます。修理専門店によっては、時計を送付する梱包キットなどが無料で提供される場合もありますので、時計を送る前に確認しておけばいいでしょう。

時計が修理専門店に届き、中身を確認したうえで、最終的な修理見積が出ます。もし、最初の金額から大きく違う場合は、修理を断ることもできます。ただし、中身を確認した技術料や時計を返送する場合の運賃等が請求される場合があるので、事前確認がおすすめです。

オーバーホール~返却の流れ

修理・オーバーホール料金について納得すれば、修理を依頼します。オーバーホールを進めるうちに、思ってもみない部品交換が発生し、見積金額が変わってくる場合は、「このまま修理を進めていいか?」といった確認の連絡が入ります。ここでもキャンセルはできますが、この場合も途中迄の技術料を支払う可能性があります。こちらについても事前に確認しておいたほうがいいでしょう。

最終的な見積に納得してオーバーホールを依頼したにもかかわらず、途中でオーバーホールの作業を自らの意志でキャンセルした場合は、当然キャンセル料がかかります。

そして、無事オーバーホールが終わると、「完了」の連絡が入ります。通常は、約2週間から1か月程度で仕上がりの連絡が入る予定です。

時計は、修理料金を支払って受け取ります。銀行振込なのか、カード決済が使えるのか、運送会社の代引きなのかといった支払方法も確認しておいてください。

いよいよ時計を受け取ったら、時計の状況をチェックすることをおすすめします。以前はなかった傷や汚れについては、すぐに連絡をしましょう。

保証期間を有効に使って、不明な点は納得するまで、確認すべきです。

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