徹底比較!ロレックスのオーバーホール専門店

ロレックスの修理に長けているオーバーホール専門店を紹介します。

ロレックス修理専門店を比較【オーバーホール編】

ロレックスを永く愛用するためのオーバーホール業者ガイド

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オーバーホールを郵送で依頼する時の注意点

オーバーオールは、大切な時計を長く使い続けるためには必要ですが、ロレックスを郵送でお願いするのは少し不安を感じる…。

そんな人のために、ロレックスのオーバーオールを郵送で依頼する時のメリットとデメリットをまとめてみました。さらに、一般的な郵送の手順についても紹介しているので、自分に合った業者選びの参考にしてください。

郵送でお願いするメリット

近くにお店がなくても依頼できる

ロレックスのオーバーホールを郵送で依頼するのは、近くに実店舗がなくても可能です。時計修理店の業者の中には、かなり経験豊富なスタッフや一級時計士などの専門的な資格をもった職人が在籍していることも。

依頼したいと思える、信頼性の高い業者にお願いできるので安心です。中には郵送用の梱包キットを無料で送ってくれる業者もあるので、自分で箱を用意する手間と費用が省けます。

修理専門店なら安さを追求できる

正規販売店の日本ロレックス社へオーバーオールを依頼するより、修理専門店へ頼んだ方が2万円~3万円ほど安く済む可能性が高いようです。1回のオーバーホールは決して安くはありません。

定期的に依頼するためには、できるだけ安く値段を抑えたいものですよね。日本ロレックス社より、オーバーホールの価格を抑えたい方は、修理専門店への依頼がおすすめです。

郵送でお願いする場合のデメリット

業者によってはキャンセル料がかかる

ロレックスのオーバーホールの郵送依頼を受け付けている業者の中には、お客さんへの見積もりの後に返送、またはキャンセルとなった場合にキャンセル料がかかることがあります。

気になる方は、キャンセル料の有無をホームページや電話で確認すると良いでしょう。

運送業者・配送業者を見極める必要あり

郵送で依頼する時に気になるのが、郵送を請け負ってくれる運送業者や配送業者による郵送事故です。輸送中の衝撃による故障、または紛失については、保証の対象外となることがあります。

自分で写真を撮っておく、到着確認の連絡の有無など、もしもの際の対策をしておくことをおすすめします。

ロレックスのオーバーホールを郵送で依頼する手順

ロレックスのオーバーホールを郵送で依頼する時の手順の流れをまとめてみました。注意しておくべきポイントなども合わせてまとめています。

【Step1】時計修理店へ依頼

ロレックスのオーバーホールを行っている時計修理店へメールまたは電話などで問い合わせを行います。郵送依頼する時に気になる点、不安に思っている点などを確認すると良いでしょう。

【Step2】自分で梱包をして発送

時計を梱包して、オーバーオールを依頼した業者指定の配送業者や運送業者に発送を依頼します。郵送時の破損には、保証がないことが多いので、自分でしっかりと包みましょう。

また業者により、無料で梱包キットを送ってくれることもあるので、梱包キットを送ってくれる業者に依頼するのも賢い選択のひとつかもしれませんね。

【Step3】最終的な見積もりを確認

ロレックスのオーバーホールは、時計の状態を確認してから、正確な見積もりを出すことになります。時計によってはオーバーホールだけでなく、他にも修理が必要になる部分が出てくる可能性もあります。

そのため、すぐには正確な金額が出ないことが一般的ですが、もちろん予算を越えてしまった時には断ることもできます。

【Step4】オーバーオール完了後、引き渡し

オーバーホールの期間は最短で1週間、最長で4週間ほどかかります。平均すると1ヶ月ほどかかるので、業者の方から連絡、または直接配送業者から受け渡しになることが多いようです。

支払い方法は、現金か、カード決済を選べるところがほとんど。業者によって異なるので、気になる方は確認しておきましょう。

郵送サービスを利用してロレックスを長持ちさせる

郵送サービスを利用することで、近くに店舗がなくてもオーバーホールを受けられます。

時計修理店に依頼すれば、正規店よりも費用を抑えられるようです。定期的にメンテナンスをすることで、急な故障を防ぎ大切なロレックスの性能を保つことができます。

郵送サービスを上手に利用して、オーバーホールを受けてみてはいかがでしょうか。

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