徹底比較!ロレックスのオーバーホール専門店

ロレックスの修理に長けているオーバーホール専門店を紹介します。

ロレックス修理専門店を比較【オーバーホール編】

ロレックスを永く愛用するためのオーバーホール業者ガイド

正規品と並行輸入品の違い

日本で流通するまでのルートが異なるロレックスの正規品と並行輸入品。それぞれのメリット・デメリットと受けられるサポートの違いについて説明しています。

販売ルートが違う正規品と並行輸入品を購入するメリット・デメリット

正規品(正規輸入品)

正規品は仕入れから販売まで、全て正規のルートを辿って店頭に並ぶ商品です。【海外メーカー→日本の正規代理店→正規品販売店】と偽物が紛れ込む隙間がないロレックスお墨付きの商品を指します。

メリット
・厳しい検査を通過しているため、高品質で狂いが少ない
・正規品を証明する「国際保証書」が付いている
・1~2年間のメーカーの保証付きが付いている
・アフターサービスが充実している
・偽物(スーパーコピー)が紛れ込む心配がない
デメリット
定価が基本で、値崩れがしにくく高価である

並行輸入品

並行輸入品は日本の販売店が海外ディーラーなどから独自に仕入れた商品です。【海外の正規代理店→現地ディーラー→日本の並行輸入商社、販売店】と正規品に比べて様々なルートを辿っています。

メリット
・正規ルートではないので、比較的安く購入できる
・日本で発売されてないモデルが手に入る
デメリット
・メーカー保証がなく、アフターサービスが受けられないことがある
・偽物が紛れ込む可能性がある
・説明書が日本語ではない

以上のことから、「安全性」を選ぶなら正規品、「安さ」を選ぶなら並行輸入品、といったところでしょうか。どちらにもメリット・デメリットがありますが、長く使うことを考えた場合、保証やアフターケアがしっかりしている正規品を選ぶのが最善策でしょう。

メンテナンスやアフターケアの実態

正規品は、日本ロレックスや街の修理専門店など、どこに出しても問題なく引き受けてくれるでしょう。しかし、並行輸入品は違います。

日本ロレックスは、本物と何一つ変わらない並行輸入品ならば、オーバーホールやアフターケアなど平等に対応してくれます。しかし、海外ディーラーの仕入れ時に、何かしらの手が加わっている場合は、そう簡単にはいきません。部品交換やメンテナンスに余計なお金がかかってしまい、無駄な出費を招いてしまいます。

また、購入店でのサポートが一般的ですので、非正規店で購入したものは、サービス内容に関して不利になる場合もあるようです。

並行輸入品は常に不安が付きまとうので、心配な方は正規ルートで購入した方がいいのかもしれません。

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