徹底比較!ロレックスのオーバーホール専門店

ロレックスの修理に長けているオーバーホール専門店を紹介します。

ロレックス修理専門店を比較【オーバーホール編】

ロレックスを永く愛用するためのオーバーホール業者ガイド

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ロレックスの文字盤交換について

文字盤修理

ロレックスの文字盤を交換するときのポイントを解説しています。
文字盤の色を変えたり、素材を変えたり、グラフィックを入れたり、ダイヤ付きにするなど美しいロレックスにカスタマイズ。自分の予算内で、自分好みの世界でたった一つのロレックスにすることができます。

目次

文字盤交換は正規店でも可能

そもそも、ロレックスの文字盤を変えることは可能なのでしょうか。ロレックスの文字盤交換は、正規店である日本ロレックスをはじめ、民間の時計修理専門店でも受け付けています。

正規店に依頼する場合も、オーバーホールとは別にカスタマイズの一種として頼めるため、時計の見た目を変えたくなったら文字盤交換がおすすめです

交換時のポイント2つ

ベゼルや針などと同系色でまとめる

文字盤選びを失敗すると、外観に違和感のある時計になってしまいます。文字盤を交換するときは、文字盤とベゼルや針などの色をなるべく同系色でまとめるのがデザインの失敗を避けるポイントです。

文字盤交換の実績が豊富な店舗に依頼する

文字盤交換は正規店でも時計修理専門店でも受け付けていますが、ロレックスの文字盤自体はたくさん流通しているわけではありません。文字盤の交換を頼む場合は、さまざまな文字盤を取り扱っているベテラン店舗に依頼しましょう。

文字盤交換にかかる費用

文字盤交換の費用は、どういった文字盤を選ぶかによって変わってきます。民間の時計修理専門店に頼んだ場合、安いものであれば20,000円~30,000円で交換可能です。日本ロレックスに依頼する場合、50,000円以上かかると考えておきましょう。

文字盤を交換する際の注意点

アンティーク時計の場合価値が落ちてしまう場合も

アンティークやビンテージ時計は、純正品の文字盤が手に入らないケースも多いです。古い時計だと、正規店で外観を含めたオーバーホールを提案され、貴重なパーツが交換されてアンティークとしての価値が下がってしまうといったこともありえます。

価格の安さを重視したい人、アンティークとしての価値を維持したまま文字盤交換をしたい人は、正規店より時計修理専門店のほうがおすすめです。

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