徹底比較!ロレックスのオーバーホール専門店

ロレックスの修理に長けているオーバーホール専門店を紹介します。

ロレックス修理専門店を比較【オーバーホール編】

ロレックスを永く愛用するためのオーバーホール業者ガイド

HOME >  ロレックスをオーバーホールに出す前に確認すべきこと >  アンティークのロレックスが正規店で修理できない理由

アンティークのロレックスが正規店で修理できない理由

壊れたロレックス

製造が終了してから数十年経ったロレックスのアンティークには、現行品にはない独特の魅力があります。

しかし、アンティークのロレックスは正規店である日本ロレックスでオーバーホールを断られてしまうケースが多いです。ここでは、その理由を説明しました。

目次

ロレックスは製造終了後25年から30年でパーツを持たなくなる

ロレックスでは、新しいモデルを発表してから約30年経つと修理用の部品をつくらなくなります。純正品のパーツが手に入らないため、正規店ではオーバーホールを断られてしまうのです

また、正規店のオーバーホールは時計の機能を回復させることが最優先。時計の針やベゼルなどに問題がある場合、ほかのモデルから流用できるパーツを使って修理を行うため、せっかくの見た目が変わってしまうという問題点もあります。

アンティーク時計の型番をご紹介

基本的に、「cal.1560」以前に発売されたモデルは、修理用のパーツがありません。

その他、アンティーク時計といわれている時計の型番をいくつかご紹介します。

  • cal.72B(デイトナRef.6262 Ref.6239)
  • cal.727(デイトナRef.6263 Ref.6265)
  • cal.1210(オイスターデイトRef.6494)
  • cal.1215(オイスターデイトRef.6694)
  • cal.1580(ミルガウスRef.1019)

アンティーク時計は民間のオーバーホール専門店へ持っていこう

傷ついた外装をなるべく変えずに使いつづけたい、社外品でもよいので修理してアンティーク時計を使いたいといった場合、頼りになるのが民間のオーバーホール専門店です

民間のショップなら、インターネットオークションなどを通じて純正パーツを入手し、修理できる可能性があります。ロレックスのアンティークをオーバーホールするなら、古いロレックスを数多く扱っている店舗に相談するのがおすすめです。

カナルクラブ タムタイム 大樹
オーバーホール料金例 デイトジャスト:17,000円~ デイトジャスト:25,000円~ デイデイト:25,000円~
デイデイト:22,000円~ デイデイト:25,000円~ 手巻き:20,000円~
保証内容 1年間保証 1年間保証 1年間保証
実績 40年以上のオーバーホール実績 1963年創業の老舗時計店が母体 30年を超える実績
公式HPを見る 公式HPを見る 公式HPを見る

評判のおすすめオーバーホール業者3選