徹底比較!ロレックスのオーバーホール専門店

ロレックスの修理に長けているオーバーホール専門店を紹介します。

ロレックス修理専門店を比較【オーバーホール編】

ロレックスを永く愛用するためのオーバーホール業者ガイド

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【番外】一般修理の料金

このページでは、風防やブレスレットのキズ、自動巻き、ガラス内の水滴など、ロレックスの修理代金の例を紹介していきます。

ロレックスに限らず、時計を使用しているといろいろな問題に遭遇すると思います。たとえば、使用中についてしまう小さな傷や、突然の雨によって時計内部に水が入ってしまうことなどあるのではないでしょうか。ここでは、その問題点の対処方法と、かかる費用について説明していきます。

なお、ここで掲載されている費用については、一般的な修理料金として算出しました。料金については、依頼するお店で事前に確認してください。

腕時計修理費用の目安

風防の傷について
風防は、ガラスやプラスチックといった素材により対処法が変わります。サファイアクリスタルガラスやミネラルガラスの場合は、研磨ではどうしようもありませんので、交換しかありません。

しかし、プラスチック風防でしたら研磨することによって、小さな傷であれば消える可能性があります。ですが、研磨するだけなので深い傷は残ってしまいます。どうしても気になるという場合は風防を交換したほうがいいでしょう。

  • 風防磨き:3,150円~
  • プラスチック風防交換:4,200円~
  • サファイアクリスタルガラス・ミネラルガラス:7,350円~

時計本体やブレスレットの傷について
イエローゴールドやホワイトゴールド、ステンレスでできた本体やブレスレットは、研磨で新品のようにすることができます。ただし、深い傷はとれませんので、あまりに酷いようだと交換が必要です。

  • 新品仕上げ:9,450円~

ベゼルの傷について
時計の種類にもよりますが、基本的にベゼルの研磨はできません。スポーツタイプの回転ベゼルや、デザインが施されたベゼルの傷を直すには交換する必要があります。もちろん、種類によっては研磨できるベゼルもあるので、一度お店に確認しておくといいでしょう。

  • ベゼル交換:種類によって金額の幅があります。

風防(ガラス)内側に水滴がついていた場合の対処法
内側の水滴は本体内部に水が入ってしまった証拠です。水は機械にとって大敵で、内部のムーブメントにさびや腐食が発生してしまいます。できるだけ早めに直すか、定期的にオーバーホールすることをおすすめします。

また、外気と時計内部の温度差により風防内部が曇ってしまう場合があります。この場合、消えていく曇りは問題ありません。長時間曇りが取れない場合は異常と思われるので、要修理です。

  • 自動巻オーバーホール:26,250円~
  • 手巻きオーバーホール:21,000円~
  • クォーツオーバーホール:14,700円~

近年は大量生産、大量消費の時代ではなく、気に入ったものを修理をしながら、長く使うことが社会的風潮になってきています。より長く愛用するためには、壊れた時だけの修理ではなく、予防的なメンテナンスも上手に利用することがポイントです。

特に、精密機械はメンテナンスで寿命が大きく変わってくるといわれています。一度、オーバーホールに出して、時計をリフレッシュさせることも必要ですよ。

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